2009年02月06日
芽出しの肥料

節分も過ぎました

栽培地や栽培品種によっては
芽がプックリしてきたバラもあると
思います

冬場に元肥を入れてあれば
特に必要はありませんが
全然与えていない場合は
そろそろ肥料が必要です

地植えなら固形肥料の置き肥

鉢植えも固形肥料置肥でいいですが
さらに薄めの液肥を与えるのも効果的です

「液肥をあげた」という安心感を
感じることもできますしね♪

元肥入りならそのままの状態で
元肥ゼロなら
芽が「私はここにいます」と
自己主張をはじめたら肥料を与える

そして、しばらく様子を観察

芽が伸びてきたときに
勢いがない・葉の色が悪い感じでしたら
さらに追加

肥料は後から追加するのは
簡単ですから
一度にドカンと大量投与は
しないほうがいいです

有機質の肥料では多少多めでも
肥料による根っこの障害は出にくいですが
化成肥料一度にドカン投与は危険です

20キログラム入り硫安を
一鉢に全部与えたりしたら大変なことに
なります
(・・・って、鉢の上にそんなに
乗りませんけどね)

有機肥料を与えたら
良質堆肥を薄くかぶせておくのも
効果的です
有機肥料はカラカラに乾くのは
好きじゃないんです
で、ちょっとだけマルチ♪

積雪地帯では今は何もできませんが
どうせバラは寝てますから
ご飯は不要です
地面が出てきたらせっせとあげてください




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