2009年07月25日
セカンド・ストリート・ティー
■憧れのバラ苗■セカンド・ストリート・ティー
             デリケートピンクティー

090725STT.jpg


みつめるとため息の出るデリケートな花色
あ〜〜〜 こんなに美しいのに正体不明です

フィフス・アヴェニューだったら
ニューヨークかなと想像がつきますが
セカンド・ストリートでは全く場所もわかりません

ARG(←アンティーク・ローズ・ガーデン)は
7番枝道を入って角から二軒目
ファウンド・ローズをみつけたら
7番枝道2軒目バラ?

発見されたバラは発見されたときの
情報も知りたいものです

う〜〜む わからん わからんと
思っていましたら
別のファウンド・ローズと同じでは?
・・・という意見があることがわかりました

こちらは地名がついているので
どこら辺りで発見されたのかはわかります
カリフォルニア州の北のほう 
ワインがたくさんつくられているところ
 
このバラもゴールド・ラッシュのころに
カリフォルニアにたどり着いたのかもしれません

090725STT-2.jpg


ちょっぴり『スベニール・ド・ラ・マルメゾン』に
似ていませんか?
それからファウンド・ローズの
『オウディ・ピンク』に似た雰囲気も!
血縁関係があるのでしょうか?

マルメちゃんとオウディちゃんと
この『セカンド・ストリート・ティー』を
並べて育ててみると楽しいかも知れません

「ワタクシたち なんだか似てますわね」
「あ〜ら ほんとに」

人間が活動を始める前に
キラキラ夜露をまとった3本のバラが
楽しく会話しているかもしれません

090725STT-3.jpg


似てるなら別にいらない?
ふふふ 『セカンド・ストリート・ティー』は
ワザありのティー・ローズ

ほんわかピンクかと思うと
アプリコットっぽく咲くときもあります

そして咲き進むと
フワフワクシュクシュ花姿に変身します

やや大型のティー・ローズです
鉢栽培で1.5メートル程度だろうと思います

ブログや商品説明で
「ティー・ローズは剪定不要」ばっかり
強調しておりましたら
どんどん大きくなったらどうしたら良いのでしょうか?
と、ご質問をいただきました

ジャマになるほど大きくなったら切ってください
ティー・ローズが嫌うのは真冬の強剪定

ノビノビ元気に暮らしているときには
ちょっとくらい切っても平気です

マイ・ローズの1本に
『セカンド・ストリート・ティー』はいかがでしょうか?
ティー・ローズなんですが香りが甘めです
デリケートな花色やフワフワクシュクシュ花姿とともに
甘めのティー香もお楽しみください

どうして正体不明なんだろうねぇと問いかけてあげると
「今ここで育てていただいているだけで幸せです」と
答えてくれそうです!


アンティーク・ローズ・ガーデン
Copyright © 2009 Antique Rose Garden
all rights reserved

現在販売中の苗はこちら
春苗・大苗予約はこちら
をごらんください
よろしくお願いいたします