2010年11月27日
旧友UMEに捧げる曲
突然逝ってしまった東京ヤンキースの
ボーカリスト 梅村総一郎
若かりし日のロック仲間です

アマチュア時代のYOSHIKIさんと
同世代
ほんのちょっぴり年上だったので
YOSHKIさんは当時からYOSHIKIさん

一緒にファミリーレストランに行ったら
YOSHIKIさんがいきなり
「イクラ丼!」などと言って
周囲の人間がのけぞった・・・なんて
思い出もあります

X-Japan (当時はX)の
YOSHKIさんの才能に魅せられたウメは
Xの活動を手伝い、後にはYOSHIKIさんの
個人マネージャー的働きをしていました
さらに自分の所属するバンドの
活動も続けていたのです

昨年は3回忌
打ち上げではスタッフ全員
大泣きの大盛り上がりだったそうです

命日は12月11日
今年も追悼ライブは行われますが
ARG(←アンティーク・ローズ・ガーデン)は
長野にいるんでな〜んにもできません

悩めるARGの頭の上に突如
電球がともりました

ウメに捧げる曲を作ろう!
これならどこにいても、いつでも歌える!

世界にたった一つの曲です
歌うのもARGだけ

ウメは東京ヤンキースの曲の
作詞もしていたのですが
ウメの書く歌詞は
なんと!いつも!全部!英語!

・・・という訳で
ウメに捧げる曲なら英語で作らねば
なりませぬ

頭の上にもう一つ電球がともりました
普通の英文の中に「ウメ」を入れよう!

相棒に相談したら
「総一郎もいれたいねぇ」

そそそそれは無理というものでは???

二人で知恵をしぼって
「ソウイチ」までは入れることが出来ました

歌の大意はこんな感じ

(前奏)
ウ〜ウウ ウ〜ウウウ
ウ〜ウウ ウ〜ウウウ
ウ〜ウウ ウ〜ウウウ

いつまでも心に留めていてもいいか?
時々は空に向かって叫んでもいいか?
もう一度語り合いたくてたまらない
もう一度 肩抱きしめたい

行っちまった 行っちまった
受け入れるのはつらすぎる

行っちまった 行っちまった
愛されすぎたか 神様にも

嘆かずにいられない


お前のあの声 あの詞
瞳や指先
少年の心と青年のスピリッツ

お前のあの音 お前の喜び
あの髪そして両腕
少年の心と青年のスピリッツ

ダイヤより硬く
太陽よりぎらつく
お前の人生そのものが芸術だった

(ギターソロ)

みんなといっしょか? 
懐かしい奴らや新しい友達
気分はいいかい?
望みどおり音楽に囲まれて

お前を愛した誰もが
お前に会えるんだ いつか必ず

行っちまった 行っちまった
受け入れるのはつらすぎ

行っちまった 行っちまった
ちょっと待ってろ 空の上で

俺たちゃ もう泣かないぜ
俺たちゃ もう泣かないぜ
俺たちゃ もう泣かないぜ


歌詞は英語で書いたので
日本語の大意だけでは語呂が悪いですが
英文には「ウメ」と「ソウイチ」が
埋め込んであります

そのほかにも英語なので
表の意味の裏に別の意味を
隠しこんだところ(ダブル・ミーニング)
があります

ポイントは「」です
最初は「受け入れるのがつらすぎる」
なんですが
2回めは「受け入れるのがつらすぎ

天国は人がいっぱいなので
心の通じ合った人としか会えないのでは?と
思いました
「いつか きっと また会える」と考えて
もう泣かない

自分たちで作った曲を
長野の高原過疎地帯で歌っております

標高が高いので天国のウメにも
届きやすいかも♪

実際の歌詞は全文英語です
(↑何度も言う!)

疑惑のまなざしで見つめないで
くださいませ
ど〜しても疑惑が晴れない場合は
お電話ください
お聞かせいたしましょう!!!!!

ただいま修理中によりベースはなし
人手不足のため
ドラムはリズムマシーンという機械です

電話機が壊れても責任は負えません
気分が悪くなった場合は
しばらく安静になさってください

生前のUMEをご存知の皆様
TOKYO YANKEES ファンの皆様
UMEは天国で待っていてくれます
再会の日を想いながら
力強く生きて行こうではありませんか! 

アンティーク・ローズ・ガーデン
Copyright © 2010 Antique Rose Garden