2006年12月07日
剪定こわいこわい病
Hoxia.jpg

実は「剪定こわいこわい病」患者です

・・・といってもバラの剪定ではなく
ホクシャの剪定

最近ホクシャがずいぶん出回るように
なったと思います
(長野だけでしょうか?)

でホイホイと買ってしまいます

数年育てるとホクシャの茎は
木質化してきます

どうやらこれは剪定が必要らしいと
感じます

感じますがいつ・どの辺で
切ったらいいのか?

園芸書を見ても夏越しの注意や
増殖の方法は書かれていても
ホクシャの剪定の記事はみつかりません

そこで「こわいこわい病」にとりつかれ
ハサミを入れない

すると・・・

大変不恰好な背高ホクシャとなります
枝数も少ないので花も少ない感じです

よし! ともかく切ろう!と
一鉢だけ真夏にバチバチ切ってみました

結果はう〜ん イマイチ

真冬の半休眠状態のときにバッサリいくのが
良いみたいです

と思いながらまだ切れずにいます

ホクシャの剪定で悩んでいらっしゃる方より
バラの剪定で悩んでいらっしゃる方のほうが
うんと多いと思います

バラにハサミを入れないのは
ダメらしいとわかっていても
なんとなくこわいこわい病になってしまう

これをやったらダメですよ〜
こうしたらいいですよ〜
の情報があればキッパリと切れますよね

バラの剪定で絶対にダメなことは
★クラウン(接木されてふくらんでいる部分)より下で
  切ること
★つるバラの若い枝をバッサリと切り詰めてしまうこと
★一季咲きのバラを冬剪定で極端に切り詰めること
★真夏に夏バテしている株をツンツルテンになるほど
 切り詰めること

これらを避ければ剪定をしたから枯れるとか
花が全く咲かないという状態にはなりません

以上、ホクシャ剪定こわいこわい病患者から
バラ剪定こわいこわいのみなさまへの
メッセージです

こうしたほうがいいですよ〜情報は
順次アップしたいと思っています


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