2006年12月08日
6ミリメートルの超剪定
Graham_Thomas3.JPG 

今春、雪から出てきた『グラハム・トーマス』

折れた枝・枯れこんだ枝を取り除いたところ
残ったのは枝一本
しかもクラウン部からほんの6ミリ程度

コンテストに参加なさる方は
ゲンコツ剪定といって
クラウン部ぎりぎりまで切り詰めることが
あるそうです

しかしこれは意図的にやったものではなく
寒さのダメージでこうなってしまいました〜状態

あわわわ これではもうあきらめた方が
いいかいな?と思いました

そう思いつつも引っこ抜いたりせずに
世話をしていたら・・・

ジャジャーン! 復活しました!

株元からシュートも何本か出て
8月には1メートル程度まで伸び
一ヶ月遅れで一番花
(寒冷地なので一番花は7月です)

その後も元気に育って
途切れることなく良く咲きました

枝一本残しで6ミリまで切りつめることを
お奨めしているわけではないのですよ

ちょっとやそっと切りすぎても
バラは大丈夫だぞ〜と
お伝えしたいのです

いざ剪定となっても
切りすぎたらどうしよう?と不安になる方
6ミリのグラハムのケースを
思い出してみてくださいね


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