2007年07月21日
JA東能登川のハーブ米
日本農業新聞に
ハーブで害虫や雑草を抑制して
お米つくりに取り組んでいる農協の記事が
出ていました

場所は滋賀県東近江市
琵琶湖の東側

2004年度からハーブ苗を植えつけ始めて
現在4万本

JA東能登川管内の約2割の田んぼの
あぜ道をハーブの花が彩っているそうです

使われているのは「ペニーロイヤルミント」
効果はカメムシ防除と雑草防除

そうかぁ ペニーロイヤルミントかぁ

ペニーロイヤルミントにも2種類ありますが
使われているのは立性でなく
地面を這うタイプ
稲にも十分お日様があたるんだそうです

農家が減農薬のためにハーブを使う時代!
バラ栽培も頑張らなくては・・・と思いました

このあぜ道ハーブ作戦で作られたお米の名前は
「香りの風 水土里のハーブ娘」だそうです
水土里の部分は「みどり」と読むらしい・・・

みつけたら試してみたいです 


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