2007年09月19日
ブライトサイド・クリーム
■憧れのバラ苗■ブライトサイド・クリーム
             ミステリーつきティー・ノワゼット

Brightcide_Cream.JPG


ふんわりした花びらでフンワリしたイエロー

バーミューダで見つかった
バーミューダ・ミステリー・ローズです

分類はティー・ノワゼット

テキサスでは3メートル以上伸びるそうです

バーミューダで発見されて
元々の品種名がわからないものは
みんなミステリー・ローズですが
このバラは飛びっきりのミステリーつき!

なんとなんとこのバラこそが本物の
『パークス・イエロー・ティー・センティッド・チャイナ』
ではないかという意見があるのです!

これが本物と言われるからには
現在、流通している
『パークス・イエロー・ティー・センティッド・チャイナ』は
ニセモノ?

ニセモノみたいなんですよ

そういわれてみればそうですねぇ

『パークス・イエロー』はヨーロッパのバラに
四季咲き性を与えた最初の貴重な4品種の
バラの一つです

英語ではこれら4つの品種をまとめて
『フォー・スタッド・チャイナ』とか
『フォー・スタッズ』と呼ぶので
日本語で『4頭の種馬』と訳されています

四季咲きバラのもとになった『4頭の種馬』の1頭なら
そのバラ自身が四季咲きでないとおかしいですよね

現在
『パークス・イエロー』として流通しているバラは
つる性一季咲き

4頭の中に一季咲きのバラが混じっているのはなぜ?と
疑問に思っていた方もいらっしゃると思います

ヨーロッパには本物の『パークス・イエロー』らしき
四季咲きの黄色いバラがないそうです

そこでバーミューダの四季咲きの
『ブライトサイド・クリーム』が注目された!

とびっきりのミステリーは
まあ ざっとこんなところです

4頭の種馬のうちの2頭の
『スレーターズ・クリムゾン・チャイナ』と
『ヒュームズ・ブラッシュ・
ティー・センティッド・チャイナ』も

ヨーロッパでは消えて
バーミューダで生き残っていたのですから
可能性がないわけではない!

もちろん『違うと思う』という意見の人もいます

え〜 結論を申し上げますと
『ブライトサイド・クリーム』が
『本物のパークス・イエロー』だと考える人もいれば
いや違うという人もいる

そういうバラです

はっきりとわかっているのは
バーミューダで生き残ったバラなので丈夫!

暑くても大丈夫!

まっすぐ縦に伸ばしていると花芽がつきませんが
枝を倒せばたちまち花芽!花芽!花芽!

この辺の性質は
『マダム・アルフレッド・キャリエール』に似ています

香りはティー・フレグランス

バーミューダ・ミステリー・ローズの中でも
最大級のミステリーつきのバラ
『ブライトサイド・クリーム』をお手元に
いかがですか?

いつの日か世界の意見が一致して
このバラこそが『4頭の種馬バラ』の一つだと
認定されるかもしれないです!   



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