2007年11月14日
切り花長もち法 Part1
1999年にアメリカ・ミシガン州で
普通のバラの切り花が
10週間も生き続けたことがあったそうです

地元の新聞に紹介されて
『ミラクル・ローズ』という本も出版されました

そうです ミラクルなんです

このときは何をしたから・・・という訳ではなく
ただ水をかえてただけだそうです

お庭やコンテナのバラを切って
切り花にして楽しむとき

10週間とはいかなくても
できるだけ長もちして欲しいです

色々な本をみると色々な方法が
紹介されています

え?ほんと?と思うような方法も
ありますが
今回は非常にベーシックな方法の
ご紹介です

★ 花は夕方に切る
   茎や葉っぱに養分が蓄えられて
   いいそうです
   夕方でなければ早朝
   日中はNo Goodです

★ 水を入れた容器を用意して(バケツなど)
     切ったらその場で水につける
   バラを握り締めてウロウロはNo Good

★ 水切りをする
   水切りはためた水の中で茎を切ること
   蛇口の下で水を流しながら切っても
   ダメだそうです

★ 花瓶の水を毎日取り替える
     花瓶の内側も洗ったほうがいいかな
   再度 水切りをするのもよい方法です

以上 超ベーシック編でした

わざわざ書くな?
すみません
『え?ほんと?編』も書きます

一度に書け?
長くなっちゃうと最後まで
読んでいただけないかもしれないので・・・

寒冷地の皆様 
秋にはバラにハサミを入れるのは
やめましょう!

花がらも摘みません
ヒップをつけさせて
秋だ!冬が来る!と
バラにわからせてやってください

切り花を長もちさせる方法を
ご紹介して
バラそのものが冬越しできなくなったら
大変です!

ポカポカの一日を過ごされた温暖地の
皆様なにとぞご理解くださいませ

Cosmos_2007_11_13.jpg

コスモス畑の画像を送っていただきました
550万本あるそうです
コスモスがこれだけ咲いている土地では
秋のバラも花盛りでしょうか


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