2007年11月15日
切り花長もち法 Part2

切り花長持ち法 Part2 は
茎をドップリとつけること

水の中で茎を切ったら
茎全体がつかる深さの水に
1,2時間つけこんでおくと
長もちします

これをお湯でやる方法もあるんです

温度は手をつけられる程度の温度
40℃くらいかな

湯気で花びらがシナッとなってしまわないように
花の部分は新聞紙か何かで包みます

茎をどっぷりつけてそのままで約1時間

この方法はぐったりしてしまった場合の
回復措置としても使えます

切り取ったままで忘れてしまって
地面の上にほったらかしにしてしまった
ことがあるんです

バケツも用意していなかったので
切り花の状態で地面の上にそのまんま

あひゃ〜 忘れてた〜

何が起こってバラを放置したのかは
忘れてしまいました

書留の郵便物でも来たのか?
固定式の電話機に電話があって
ダッシュで駆け込んだのか?

え〜 ともかくバラを切ったことを
忘れてしまいました

で、気がついたときは
すでにグッタリ

このときにお湯に1時間方式を
試してみました

シャキ〜ンと蘇生してくれました

本日は切り花長もち法 ドップリ編でした


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