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<title>アンティーク･ローズ･ガーデン　</title>
<link>http://antiquerosegarden.dreamblog.jp</link>
<description>プロが語るバラのお話　バラの品種やバラにまつわるエピソード･画像も多彩　バラ栽培のコツも掲載</description>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 15:51:26 +0900</pubDate>
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<title>なでしこ　バンザイ！</title>
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日本女子サッカー なでしこ・ジャパンがワールド・カップ優勝ですね話題に取り上げるのが遅い？いや〜　生放送の時間がそのまま起きて待つには遅すぎるし〜寝てから起きるには早すぎるし〜で生放送を見なかったんですテレビの細切れ画像を何度か見て「根性で生なでしこ観戦をした人」の話を聞いてやっと全体の感じがわかってきましたそこで今日になってワ〜イ　バンザイです試合経過は皆様ご存知の通り1点取られて1点取り返し延長戦でも1点取られて1点取り返し最後にPK戦先に蹴ったアメリカの一人目のボールをキーパーが止めてここで初めて日本がリードPK戦の詳細は　１人目　アメリカ　&amp;times;　　日本　○　2人目　アメリカ　&amp;times;　　日本　&amp;times;　３人目　アメリカ　&amp;times;　　日本　○　４人目　アメリカ　○　　日本　○アメリカの5人目さんが成功しても既に日本が３人成功しているのでここで日本の優勝決定世界ランキング1位のアメリカとの決勝（日本はランキング4位）対アメリカ戦では今までに白星なしこれは厳しい！しかし皆様ご存知のように今回の開催国はドイツですそして女子ワールドカップの前回と前々回の優勝国はドイツそのドイツと決勝トーナメントの初戦でいきなりドイツと対戦だったのですから決勝にたどりつくまでにすでに厳し〜い状況だったのですねそういうことを言うのなら根性で生なでしこを見てから言え！ですよね・・・お詫びの印に我が家のナデシコたちを並べてみました♪何の意味もない？キャンキャンキャン次回２０１５年のカナダ大会では頑張ろうと思いますもちろん選手としてではなく生なでしこ観戦者としてです！&amp;nbsp; バラ苗販売中！（ナデシコ苗は販売しておりません　すみません）アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[<p><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-1.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-1.jpg" border="0" alt="110719-1.jpg" width="150" /></div></a></p><br />日本女子サッカー なでしこ・ジャパンが<br />ワールド・カップ優勝ですね<br /><br />話題に取り上げるのが遅い？<br />いや〜　生放送の時間が<br />そのまま起きて待つには遅すぎるし〜<br />寝てから起きるには早すぎるし〜で<br />生放送を見なかったんです<br /><br />テレビの細切れ画像を何度か見て<br />「根性で生なでしこ観戦をした人」の話を聞いて<br />やっと全体の感じがわかってきました<br />そこで今日になって<br />ワ〜イ　バンザイです<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-3.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-3.jpg" border="0" alt="110719-3.jpg" width="150" /></div></a><br />試合経過は皆様ご存知の通り<br />1点取られて1点取り返し<br />延長戦でも1点取られて1点取り返し<br />最後にPK戦<br />先に蹴ったアメリカの一人目のボールを<br />キーパーが止めてここで初めて日本がリード<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-2.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-2.jpg" border="0" alt="110719-2.jpg" width="150" /></div></a><br />PK戦の詳細は<br />　１人目　アメリカ　&times;　　日本　○<br />　2人目　アメリカ　&times;　　日本　&times;<br />　３人目　アメリカ　&times;　　日本　○<br />　４人目　アメリカ　○　　日本　○<br /><br />アメリカの5人目さんが成功しても<br />既に日本が３人成功しているので<br />ここで日本の優勝決定<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-4.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-4.jpg" border="0" alt="110719-4.jpg" width="150" /></div></a><br />世界ランキング1位のアメリカとの決勝<br />（日本はランキング4位）<br />対アメリカ戦では今までに白星なし<br />これは厳しい！<br /><br />しかし皆様ご存知のように<br />今回の開催国はドイツです<br />そして女子ワールドカップの前回と前々回の<br />優勝国はドイツ<br />そのドイツと決勝トーナメントの初戦で<br />いきなりドイツと対戦だったのですから<br />決勝にたどりつくまでに<br />すでに厳し〜い状況だったのですね<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-5.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110719-5.jpg" border="0" alt="110719-5.jpg" width="150" /></div></a><br />そういうことを言うのなら<br />根性で生なでしこを見てから言え！<br />ですよね・・・<br />お詫びの印に我が家のナデシコたちを<br />並べてみました♪<br /><br />何の意味もない？<br />キャンキャンキャン<br /><br />次回２０１５年のカナダ大会では<br />頑張ろうと思います<br />もちろん選手としてではなく<br />生なでしこ観戦者としてです！<br />&nbsp; <div align="center"><strong><font color="#0033cc"><font size="2"><font color="#008000">バラ苗販売中！<br /></font><font color="#ff00ff">（ナデシコ苗は販売しておりません　すみません）<br /></font><u>アンティーク･ローズ･ガーデン</u></font><font size="3"> </font></font></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 21:31:00 +0900</pubDate>
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<title>高原のマウンテンバイク大会</title>
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信州N県S市M高原にて恒例のマウンテンバイク大会が開催されました大会初日の目玉種目はヒル・クライミング高原の８キロメートル下からスタートしてマウンテンバイクで山登り大会2日目の目玉種目は５時間耐久レース冬にはスキー場になる場所（つまり傾斜多大地点）に設置されたコースをマウンテンバイクで5時間走る2日間に渡って目玉種目に出場したのでヘロヘロです・・・というのだったら野性的でカッコいいなぁARG（&amp;larr;アンティーク・ローズ・ガーデン）は大会会場に出店されているお店にお昼ごはんを食べに行きました高原ペンション・オーナーさんたちの手作り食品があれこれありまして豚汁は無料アップ・ダウンのあるコースをエンヤラヤ〜と走り続ける競技参加者さんたちを眺めながらの飲食です椅子席が設けられていないのでサンドイッチやケーキなどと豚汁を立ち食いど〜ですか！自転車で走らなくても野性的でしょ？用意された豚汁は３００人分これを煮る訳ですから五右衛門風呂のような鍋ホラホラ野性的だ（鍋のサイズがゴーカイなだけだ！）兵庫県の丹波マラソンでは一般参加者のためにコース途中に「うどんコーナー」があるらしいですオリンピック選手のように2時間少々で走れる訳ではないのでマラソン中にお腹も空いちゃう「給水ポイント」ならぬ「給うどんポイント」ですねマウンテンバイクの5時間耐久レースも選手が途中で飲食するというのもありみたいなんですよウエアーにも首にも顔にもドロはねだらけの人が「豚汁ください」とやって来ますほ〜ら　やっぱり野性的（それは選手が野性的なのだ！）あきらめます素直に認めますまったく野性的ではなくのほほ〜んと飲食をするために出かけましたところが！なんと！今年は！会場にインド料理の出店あり！売っていらっしゃる方は本場インドのお方！驚きました信州N県S市M高原のスキー場ゲレンデに本場インド料理！！！食べたのか？はい　食べました全種類！タンドリー・チキンとナンが秀逸でした一緒に食しておりました相棒の瞳にはうっすらと涙が浮かんでいるように思えました感動の涙？？？やっと聞き取れたささやき声は「かかか　からく　ない！！！スリランカ料理よりも辛くない！」そうかぁ　インドで生まれてスリランカで育ちその後タイとメキシコで暮らした相棒には辛さが足りない・・・というのはウソで〜す本当のところは兵庫生まれ兵庫育ち一時期大阪にいて再び兵庫神戸で各国料理を食べまくったから詳しいのでしょうかねぇそれにしても「スリランカ料理より辛くないインド料理」というものは涙目になるほどのことかいな？？？マウンテンバイク会場から帰る道中で涙目の真実が明かされました驚愕の真実は・・・今夜はカレーにするつもりで途中まで仕込がしてあったのだそうです市販のルウを使わない低脂肪・低塩分カレー煮込みに時間をかけるので昨日から着手していたらしいです相棒は現地でインド人さんに「お店をお持ちですか？」「お店の料理もすべてこのようにマイルドな味ですか？」「お店の場所は？」とあれこれ聞いていました店は長野市内店の料理はキチンと辛いものもありだそうですきっときっとお店に乗り込む日が来ることでしょう今度はARGが涙目になってしまいそうですARGは実はスパイシー辛いものがあまり得意種目ではないのですま　自転車で8キロも山を登ったり5時間耐久レースよりはラクラクでしょうから頑張ってみます頑張りきれなかったら？お子様カレーとナンで勝負！画像は信州N県U市S高原で開催された牛の丸焼き大会の牛の丸焼き用串の一部分ですスキー場は雪なしシーズンにいろいろやりますねぇ現場に到着した時点で牛は丸焼かれた後らしく串だけしかありませんでしたせめて串の画像をと思ってパシャッとやってみましたがいろんな人が写ってしまったので人物を切り取ったらこうなっちゃいました来年がんばります！バラ苗販売中！アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[信州N県S市M高原にて<br />恒例のマウンテンバイク大会が開催されました<br /><br />大会初日の目玉種目は<br />ヒル・クライミング<br />高原の８キロメートル下からスタートして<br />マウンテンバイクで山登り<br /><br />大会2日目の目玉種目は<br />５時間耐久レース<br />冬にはスキー場になる場所<br />（つまり傾斜多大地点）に設置されたコースを<br />マウンテンバイクで5時間走る<br /><br />2日間に渡って目玉種目に出場したので<br />ヘロヘロです<br />・・・というのだったら野性的でカッコいいなぁ<br /><br />ARG（&larr;アンティーク・ローズ・ガーデン）は<br />大会会場に出店されているお店に<br />お昼ごはんを食べに行きました<br /><br />高原ペンション・オーナーさんたちの<br />手作り食品があれこれありまして<br />豚汁は無料<br /><br />アップ・ダウンのあるコースを<br />エンヤラヤ〜と走り続ける競技参加者さんたちを<br />眺めながらの飲食です<br /><br />椅子席が設けられていないので<br />サンドイッチやケーキなどと豚汁を<br />立ち食い<br />ど〜ですか！<br />自転車で走らなくても野性的でしょ？<br /><br />用意された豚汁は３００人分<br />これを煮る訳ですから<br />五右衛門風呂のような鍋<br />ホラホラ野性的だ<br />（鍋のサイズがゴーカイなだけだ！）<br /><br />兵庫県の丹波マラソンでは<br />一般参加者のためにコース途中に<br />「うどんコーナー」があるらしいです<br />オリンピック選手のように2時間少々で<br />走れる訳ではないので<br />マラソン中にお腹も空いちゃう<br />「給水ポイント」ならぬ「給うどんポイント」ですね<br /><br />マウンテンバイクの5時間耐久レースも<br />選手が途中で飲食するというのもあり<br />みたいなんですよ<br />ウエアーにも首にも顔にもドロはねだらけの<br />人が「豚汁ください」とやって来ます<br />ほ〜ら　やっぱり野性的<br />（それは選手が野性的なのだ！）<br /><br />あきらめます<br />素直に認めます<br />まったく野性的ではなく<br />のほほ〜んと飲食をするために出かけました<br /><br />ところが！<br />なんと！<br />今年は！<br />会場にインド料理の出店あり！<br />売っていらっしゃる方は本場インドのお方！<br /><br />驚きました<br />信州N県S市M高原のスキー場ゲレンデに<br />本場インド料理！！！<br /><br />食べたのか？<br />はい　食べました<br />全種類！<br />タンドリー・チキンとナンが秀逸でした<br /><br />一緒に食しておりました相棒の瞳には<br />うっすらと涙が浮かんでいるように<br />思えました<br />感動の涙？？？<br /><br />やっと聞き取れたささやき声は<br />「かかか　からく　ない！！！<br />スリランカ料理よりも辛くない！」<br /><br />そうかぁ　インドで生まれてスリランカで育ち<br />その後タイとメキシコで暮らした相棒には<br />辛さが足りない・・・というのは<br />ウソで〜す<br /><br />本当のところは兵庫生まれ兵庫育ち<br />一時期大阪にいて再び兵庫<br />神戸で各国料理を食べまくったから<br />詳しいのでしょうかねぇ<br /><br />それにしても「スリランカ料理より辛くない<br />インド料理」というものは<br />涙目になるほどのことかいな？？？<br /><br />マウンテンバイク会場から帰る道中で<br />涙目の真実が明かされました<br />驚愕の真実は・・・<br />今夜はカレーにするつもりで途中まで<br />仕込がしてあったのだそうです<br />市販のルウを使わない低脂肪・低塩分カレー<br />煮込みに時間をかけるので<br />昨日から着手していたらしいです<br /><br />相棒は現地でインド人さんに<br />「お店をお持ちですか？」<br />「お店の料理もすべてこのようにマイルドな味ですか？」<br />「お店の場所は？」と<br />あれこれ聞いていました<br /><br />店は長野市内<br />店の料理はキチンと辛いものもありだそうです<br /><br />きっときっとお店に<br />乗り込む日が来ることでしょう<br />今度はARGが涙目になってしまいそうです<br />ARGは実はスパイシー辛いものが<br />あまり得意種目ではないのです<br /><br />ま　自転車で8キロも山を登ったり<br />5時間耐久レースよりはラクラクでしょうから<br />頑張ってみます<br />頑張りきれなかったら？<br />お子様カレーとナンで勝負！<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110619.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110619.jpg" border="0" alt="110619.jpg" width="189" /></div></a><br /><div align="center">画像は信州N県U市S高原で開催された<br />牛の丸焼き大会の<br />牛の丸焼き用串の一部分です<br />スキー場は雪なしシーズンにいろいろやりますねぇ<br />現場に到着した時点で牛は丸焼かれた後らしく<br />串だけしかありませんでした<br />せめて串の画像をと思ってパシャッとやってみましたが<br />いろんな人が写ってしまったので<br />人物を切り取ったらこうなっちゃいました<br />来年がんばります！<br /><font color="#ff00ff"><br />バラ苗販売中！<br /></font><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2">アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div></div>]]>
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>タラリン花壇</title>
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道路と建物の間に花壇を作っています道路に面した部分は高さが結構あります今　測ってきたら４３センチでした（夜にわざわざ測りに行くし〜〜〜）道路に面したところと、その周辺は花壇からタラリンと植物が垂れ下がっているのが麗しいと思います手作り花壇なので立ち上がり面は木製それが年を経て古色漂う良い風情・・・だといいのですがただ単純に古い木材が見えているだけこれはもう植物タラリンでしょう！暑くなれば垂れ下がり植物がタラリン　タラリンと下がってくれます秋までタラリン　タラリン冬には雪が積もり春には・・・ぶちきれてて再スタート毎年　この繰り返しです垂れている部分を花壇の端っこに乗っけておけばどうだろう？と試したことがありますがうまく行きませんでしたやっぱりブチキレました昨年　新しい試みとして補充用タラリン植物の鉢植えを作ってみました真夏にたくさんタラリンしている部分から植物を取り分け大き目の鉢の中にぐるぐる巻き状態で植えつけておく我ながらグレート・アイディア♪と思ってしまいました　フフフ超グルグル巻き鉢植えを作ったのは斑入りのグレコマしっかり越冬して淡い紫の小花もたくさん咲かせてくれました８号鉢に超グルグル巻きで花たくさんのグレコマというのも珍しいのではないでしょうか？あまりにも珍しくあまりにも美しいその姿をあまりにも熱心にほめてくださる方がいらっしゃったので鉢ごと進呈してしまいました　タハハ今年のタラリン花壇もまたゼロからのスタートとなったのでありました花壇のフチにはいずれタラリンになってくれる植物がキチンと生き残ってくれています頑張ってくださいとお願いしているところですバラ苗販売中！アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[道路と建物の間に花壇を作っています<br />道路に面した部分は高さが結構あります<br />今　測ってきたら４３センチでした<br />（夜にわざわざ測りに行くし〜〜〜）<br /><br />道路に面したところと、その周辺は<br />花壇からタラリンと<br />植物が垂れ下がっているのが<br />麗しいと思います<br /><br />手作り花壇なので立ち上がり面は木製<br />それが年を経て古色漂う良い風情・・・<br />だといいのですが<br />ただ単純に古い木材が見えているだけ<br />これはもう植物タラリンでしょう！<br /><br />暑くなれば垂れ下がり植物が<br />タラリン　タラリンと下がってくれます<br /><br />秋までタラリン　タラリン<br />冬には雪が積もり<br />春には・・・<br />ぶちきれてて再スタート<br />毎年　この繰り返しです<br /><br />垂れている部分を花壇の端っこに<br />乗っけておけばどうだろう？と<br />試したことがありますが<br />うまく行きませんでした<br />やっぱりブチキレました<br /><br />昨年　新しい試みとして<br />補充用タラリン植物の鉢植えを作ってみました<br /><br />真夏にたくさんタラリンしている部分から<br />植物を取り分け<br />大き目の鉢の中にぐるぐる巻き状態で<br />植えつけておく<br /><br />我ながらグレート・アイディア♪と<br />思ってしまいました　フフフ<br />超グルグル巻き鉢植えを作ったのは<br />斑入りのグレコマ<br /><br />しっかり越冬して<br />淡い紫の小花もたくさん咲かせてくれました<br />８号鉢に超グルグル巻きで<br />花たくさんのグレコマというのも<br />珍しいのではないでしょうか？<br /><br />あまりにも珍しく<br />あまりにも美しいその姿を<br />あまりにも熱心にほめてくださる方が<br />いらっしゃったので<br />鉢ごと進呈してしまいました　タハハ<br /><br />今年のタラリン花壇も<br />またゼロからのスタートとなったのでありました<br /><br />花壇のフチにはいずれタラリンになってくれる植物が<br />キチンと生き残ってくれています<br />頑張ってくださいとお願いしているところです<br /><br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110603.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110603.jpg" border="0" alt="110603.jpg" width="150" /></div></a><br /><div align="center"><br /><font color="#ff00ff">バラ苗販売中！<br /></font><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2">アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<link>http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/blog/1535.html</link>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 23:16:00 +0900</pubDate>
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<title>「料理がうまくなる本」その後</title>
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4月に町の図書館に行き「料理がうまくなる本」をみつけて（相棒が）借りて帰りました冷たいフライパンにいきなり肉を入れて弱火か弱めの中火で加熱する野菜炒めも同様・・・という驚きの内容の本だったそうです（読んでないので詳細不明）図書館の本を返却後に自宅装備用に対価を支払い同一書物別物件の所有権を獲得しましたつまり　購入いたしました（買いたいと言われて即レスでOKしました）最初に図書館で借りてその後　購入してずっと低温・低速調理の実践がなされてきました一口食べればわかりますおいしいです実は一口食べる前にもわかってるんです一緒に料理している？いえ　調理中に台所に入ると嫌がられます（ダイニングとキッチンが分離しています）料理を手伝うどころか見ることもできません見ないでなぜわかる！音です通常　台所で発生するはずのジュジュジュワ〜のバッチバチ（&amp;larr;肉）とかドッジャ〜ン　ババババ（&amp;larr;モヤシ）のような大音響が響きませんガンガラガッシャンシャ〜ンとステンレス多層構造鍋のフタ（&amp;larr;重い）が落下する音もないですワチャチャ〜のアッチッチ〜〜の悲鳴も聞こえません複数の鍋が火にかかっていても強火を使わないのであわてることがないらしいです本の中にはたんぱく質が何℃でどうなって何℃になるとどうなって・・・というような記述があるそうです野菜の細胞壁がど〜したこ〜したという説明もあるそうです（何しろ読んでないので詳細は不明）最初にこの本に出会ってから一ヶ月くらい（多分）は本の内容に従うべく火力調整や加熱時間の調整に熱中してたようなのですがやがて変化が起こりはじめました「蒸し料理はどうする？」「炭水化物の変化は？」台所実験新段階へ突入！！！ご飯の炊き方を変えてみた〜♪（鍋で炊いてます）土鍋を出して土鍋用蒸し皿を乗せて野菜を蒸してみた〜♪今まですべて順調でした蒸気の上がらないときから蒸し皿に乗せて蒸したという野菜もすっごくおいしかったです本日　初の「ぎょえ〜　大失敗」宣言が出ました実験検体はシュウマイ「具に野菜を入れすぎたか？」「やはり低温蒸しは無理か？」と悩んでいます失敗作？ダ〜イジョ〜ブヘッチャララ〜でいただきますよ！「ついに出番が来た」という気分で嬉しいんです実はここのところ　ちょっと寂しかったりして・・・一人であ〜だこ〜だと言いながらやってるし〜おうちご飯は「野菜の水分かね〜」「火加減かね〜」などと言いながら食べるのも楽しいですよね！ アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[4月に町の図書館に行き<br />「料理がうまくなる本」をみつけて（相棒が）<br />借りて帰りました<br /><br />冷たいフライパンに<br />いきなり肉を入れて<br />弱火か弱めの中火で加熱する<br />野菜炒めも同様・・・という<br />驚きの内容の本だったそうです<br />（読んでないので詳細不明）<br /><br />図書館の本を返却後に<br />自宅装備用に対価を支払い<br />同一書物別物件の所有権を獲得しました<br />つまり　購入いたしました<br />（買いたいと言われて即レスでOKしました）<br /><br />最初に図書館で借りて<br />その後　購入して<br />ずっと低温・低速調理の実践が<br />なされてきました<br />一口食べればわかります<br />おいしいです<br /><br />実は一口食べる前にもわかってるんです<br />一緒に料理している？<br />いえ　調理中に台所に入ると嫌がられます<br />（ダイニングとキッチンが分離しています）<br /><br />料理を手伝うどころか<br />見ることもできません<br /><br />見ないでなぜわかる！<br /><br />音です<br />通常　台所で発生するはずの<br />ジュジュジュワ〜のバッチバチ（&larr;肉）とか<br />ドッジャ〜ン　ババババ（&larr;モヤシ）のような<br />大音響が響きません<br /><br />ガンガラガッシャンシャ〜ンと<br />ステンレス多層構造鍋のフタ（&larr;重い）が<br />落下する音もないです<br />ワチャチャ〜のアッチッチ〜〜の悲鳴も<br />聞こえません<br /><br />複数の鍋が火にかかっていても<br />強火を使わないので<br />あわてることがないらしいです<br /><br />本の中には<br />たんぱく質が何℃でどうなって<br />何℃になるとどうなって・・・というような<br />記述があるそうです<br />野菜の細胞壁がど〜したこ〜したという<br />説明もあるそうです<br />（何しろ読んでないので詳細は不明）<br /><br />最初にこの本に出会ってから<br />一ヶ月くらい（多分）は<br />本の内容に従うべく<br />火力調整や加熱時間の調整に<br />熱中してたようなのですが<br />やがて変化が起こりはじめました<br /><br />「蒸し料理はどうする？」<br />「炭水化物の変化は？」<br /><br />台所実験新段階へ突入！！！<br /><br />ご飯の炊き方を変えてみた〜♪<br />（鍋で炊いてます）<br />土鍋を出して土鍋用蒸し皿を乗せて<br />野菜を蒸してみた〜♪<br /><br />今まですべて順調でした<br />蒸気の上がらないときから<br />蒸し皿に乗せて蒸したという野菜も<br />すっごくおいしかったです<br /><br />本日　<br />初の「ぎょえ〜　大失敗」宣言が<br />出ました<br /><br />実験検体はシュウマイ<br />「具に野菜を入れすぎたか？」<br />「やはり低温蒸しは無理か？」と<br />悩んでいます<br /><br />失敗作？<br />ダ〜イジョ〜ブ<br />ヘッチャララ〜でいただきますよ！<br />「ついに出番が来た」という気分で嬉しいんです<br /><br />実はここのところ　ちょっと寂しかったりして・・・<br />一人であ〜だこ〜だと言いながら<br />やってるし〜<br /><br />おうちご飯は「野菜の水分かね〜」<br />「火加減かね〜」などと<br />言いながら食べるのも楽しいですよね！ <div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<link>http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/blog/1534.html</link>
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 22:37:00 +0900</pubDate>
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<title>柳田理科雄さん</title>
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柳田理科雄さん「空想科学研究所　主任研究員」１９６１年生まれ理科雄は本名大学受験のときに、湯川秀樹博士の直弟子がいらっしゃった京都大学を受験不合格　浪人直弟子教授が京大を退官してしまわれたので翌年は東京大学を受験これは見事合格晴れて東大生ここまでの経歴だと「空想科学研究所」というのがほんとの「科学研究」の場のようにも思えますがまだ続きがあります東大在学中から塾の講師業に熱中して大学は中退学習塾講師業のかたわら「空想科学読本」を出版「空想科学読本」はウルトラマン、ゴジラ、ガメラ、仮面ライダーなどの「空想科学の世界」を実際の「科学」の視点から見つめる・・・という書物ですたとえば！ウルトラマンがマッハ５で飛んだとして生じる揚力は８４００トン（この辺は実際の科学に基づく計算）ウルトラマンの体重は３万５千トンウルトラマンがマッハ５で飛ぶには体表の面積を広げて揚力を大きくする必要があるよって「ウルトラマンが空を飛ぶにはヒラメになるしかない！」・・・というような研究がなされています「ゴジラは生まれた瞬間、即死する」という研究結果も報告されていました発表されたデータに基づくものだけではなくビデオを借りてきて時間を計ってアルプスの少女ハイジのブランコのロープの長さとその時速を計算したり・・・というのもありました柳田さんは学習塾講師業はやめて作家さん（で良いのだろうか？）です「空想科学研究」ひとすじ！先日（おとといですが）書きました相棒が柳田理科雄さんとケンタロウさんの『空想キッチン』という本に興味を示していると・・・柳田理科雄さんってどなたですかぁと思われてしまったかも・・・と思いました皆様すでにご存知でしたら失礼いたしました アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[柳田理科雄さん<br />「空想科学研究所　主任研究員」<br /><br />１９６１年生まれ<br />理科雄は本名<br />大学受験のときに、湯川秀樹博士の直弟子が<br />いらっしゃった京都大学を受験<br />不合格　浪人<br /><br />直弟子教授が京大を退官してしまわれたので<br />翌年は東京大学を受験<br />これは見事合格<br />晴れて東大生<br /><br />ここまでの経歴だと「空想科学研究所」というのが<br />ほんとの「科学研究」の場のようにも<br />思えますが<br />まだ続きがあります<br /><br />東大在学中から塾の講師業に熱中して<br />大学は中退<br />学習塾講師業のかたわら<br />「空想科学読本」を出版<br /><br />「空想科学読本」は<br />ウルトラマン、ゴジラ、ガメラ、仮面ライダーなどの<br />「空想科学の世界」を<br />実際の「科学」の視点から見つめる・・・という<br />書物です<br /><br />たとえば！<br />ウルトラマンがマッハ５で飛んだとして<br />生じる揚力は８４００トン<br />（この辺は実際の科学に基づく計算）<br />ウルトラマンの体重は３万５千トン<br />ウルトラマンがマッハ５で飛ぶには<br />体表の面積を広げて揚力を大きくする必要がある<br />よって<br />「ウルトラマンが空を飛ぶにはヒラメになるしかない！」<br />・・・というような研究がなされています<br /><br />「ゴジラは生まれた瞬間、即死する」という<br />研究結果も報告されていました<br /><br />発表されたデータに基づくものだけではなく<br />ビデオを借りてきて時間を計って<br />アルプスの少女ハイジの<br />ブランコのロープの長さと<br />その時速を計算したり・・・というのもありました<br /><br />柳田さんは学習塾講師業はやめて<br />作家さん（で良いのだろうか？）です<br />「空想科学研究」ひとすじ！<br /><br />先日（おとといですが）書きました<br />相棒が柳田理科雄さんとケンタロウさんの<br />『空想キッチン』という本に興味を示していると・・・<br /><br />柳田理科雄さんってどなたですかぁと<br />思われてしまったかも・・・と思いました<br />皆様すでにご存知でしたら失礼いたしました <div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 23:01:00 +0900</pubDate>
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<title>みつ指花がら摘み</title>
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剪定バサミが手元になくても指3本で花ガラ摘みができますモデルさんが必要です&amp;nbsp;アーケータ・ピンク・ブロウブさん雨が続きましたが花は綺麗ですね少し花ガラもありますが春咲き品種なので花ガラは摘みませんアデレイド・フッドレスさん雨の重みでうつむいていますが近くまで行ったら花は全然傷んでいませんこれも花ガラ摘みの必要がありませんレティシア・ビアンカさんまだツボミがあるのにもういらないね〜状態の花もありますモデルさんにピッタリ♪使用する3本の指は親指・人差し指・中指人差し指と中指で花の付け根の茎を挟み&amp;nbsp;親指を花の中心に当て親指を押せばハイポキリ角度を変えますバラも変えましょうアデレイドさんにちょっと似てますが別のバラですはさんで中心に当てて&amp;nbsp;ポキリ3本指の花ガラ摘みでした！ハサミがなくても出来ますからふと気がついた「もういらないな〜」という花を摘み取るのに便利です今回のように雨が続いてやっと晴れましたたくさん摘み取りたいです・・・というときに手早くできます大急ぎなら両手を使って摘み取ることもできますよ三本指で花ガラ摘み完了したら2本指です アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[<p>剪定バサミが手元になくても<br />指3本で花ガラ摘みができます<br /><br />モデルさんが必要です<br /><br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-1.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-1.jpg" border="0" alt="110531-1.jpg" width="250" align="left" /></a>&nbsp;</p><div align="left"><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />アーケータ・ピンク・ブロウブさん<br />雨が続きましたが<br />花は綺麗ですね<br />少し花ガラもありますが<br />春咲き品種なので花ガラは摘みません<br /><br /></div><p><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-2.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-2.jpg" border="0" alt="110531-2.jpg" width="250" /></a><br /><br />アデレイド・フッドレスさん<br />雨の重みでうつむいていますが<br />近くまで行ったら花は全然傷んでいません<br />これも花ガラ摘みの必要がありません<br /><br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-3.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-3.jpg" border="0" alt="110531-3.jpg" width="250" /></a><br /><br />レティシア・ビアンカさん<br />まだツボミがあるのに<br />もういらないね〜状態の花もあります<br />モデルさんにピッタリ♪<br /><br />使用する3本の指は<br />親指・人差し指・中指<br /><br />人差し指と中指で花の付け根の茎を挟み<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-4.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-4.jpg" border="0" alt="110531-4.jpg" width="170" /></a>&nbsp;<br /><br />親指を花の中心に当て<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-4.5.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-4.5.jpg" border="0" alt="110531-4.5.jpg" width="170" /></a><br /><br />親指を押せばハイポキリ<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-5.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-5.jpg" border="0" alt="110531-5.jpg" width="170" /></a><br /><br />角度を変えます<br />バラも変えましょう<br />アデレイドさんにちょっと似てますが<br />別のバラです<br /><br />はさんで<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-6.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-6.jpg" border="0" alt="110531-6.jpg" width="170" /></a><br /><br />中心に当てて<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-8.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-8.jpg" border="0" alt="110531-8.jpg" width="170" /></a>&nbsp;<br /><br />ポキリ<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-7.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-7.jpg" border="0" alt="110531-7.jpg" width="170" /></a><br /><br />3本指の花ガラ摘みでした！<br /><br />ハサミがなくても出来ますから<br />ふと気がついた「もういらないな〜」という花を<br />摘み取るのに便利です<br /><br />今回のように雨が続いてやっと晴れました<br />たくさん摘み取りたいです・・・というときに<br />手早くできます<br /><br />大急ぎなら両手を使って摘み取ることも<br />できますよ<br /><br />三本指で花ガラ摘み<br /><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-0.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-0.jpg" border="0" alt="110531-0.jpg" width="170" /></a><br /><br />完了したら2本指です</p><a href="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-9.jpg" target="_blank"><img src="http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/image/free/110531-9.jpg" border="0" alt="110531-9.jpg" width="170" /></a> <div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<pubDate>Tue, 31 May 2011 21:29:00 +0900</pubDate>
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<title>ケンタロウさんの本</title>
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ケンタロウさんの本を買いたいのだけど・・・相棒が言いました料理本だと思いました普通思いますよねケンタロウさんは料理研究家さんその人の本を買うと聞いたらレシピ本だと思うでしょ？それにしては「買いたいのだけど・・・」の語尾の部分（・・・の部分）の言い方がビミョウ料理する人がレシピ本を買うのに料理を食べる人に相談してしかも語尾がビミョウにフェイドアウトしていくのってあんまりないと思うんです「これこれの本買おうと思うけど　どう？」が普通かな「どう？」じゃなくて「どう！！！」くらいの方がピッタリかも知れないですもっと言えば事前連絡などなしで「買ったよ〜〜〜」というのもありえるし「買った連絡」も特になくてもいいよくよく聞いてみると「買いたい」本は「ケンタロウと秘密の料理道具箱」という本人気料理研究家ケンタロウさんが愛用の台所用品について熱く語る本らしいですヤバイのではないか？？？と思いました相棒は料理好きです料理心を激しく刺激する調理器具がズラズラ登場するかも知れませんそして登場する品々は高額である可能性がありますケンタロウさんは有名人でしかもその道のプロですからウン万円の品でもウン十万円の品でも多分ヘッチャララ〜それらを読んでもだえ苦しむのでは・・・と思うと心が痛みますもちろん相棒もその辺のことは考えたらしくて「少なくとも鍋一個は同じブランドのものを持っている！」という宣言がありました本の表紙でわかったらしいですこの本に出ている道具に全く手が出ないという状態にはならないってことです協議の結果　当該書籍の購入の決断をいたしました（本一冊で大げさ！）高原暮らしで本屋さんが遠いのでネットで注文到着した本をワクワクモードばりばりで読みふける相棒時々笑ってます料理道具紹介の本を読んで笑う？？？相棒が読み終わったので目を通すことにしましたすでに持っている同一ブランド鍋以外に欲しくても手の出ないものがめじろ押しでストレス発散のヤケ笑いか？？？ハラハラ読んでびっくり　ケンタロウさんは文章が上手いしかも料理の道具のためなら財力にまかせてなんでも買い込むという人ではなかった一番最初に包丁の話が出てきましたすばらしい（と思う）包丁を見つけたがその頃のケンタロウさんには買えないお金がないので見せてくださいとも言えない一年くらいしてから同じ店に出かけて手に取らせてもらって「やっぱりこれだ！」と思い「これもらっていきます」と言って購入したおお　いい話ではないですか一人暮らしを始めた頃にはもらい物の直径３０センチの鉄製フライパンで野菜と米ばかりを炒めて食べていたあるとき思い切って2万円以上する鍋を買った当時の家賃が4万9千円だったこういう記述もあってこの本はケンタロウさんの青春記のような雰囲気もありました仕事でフランスの高級鍋の工場まで出かけるようにもなったそうですから料理研究家としてのケンタロウさんの成長記録とも言えるかも知れません相棒が読みながら笑っていたのはケンタロウさんの文章を純粋に楽しんでいたという訳でした「ケンタロウさんの本」購入事件は無事に一件落着となりました「次は柳田理科雄さんとケンタロウさんの『空想キッチン』がいいかな〜」なんて言ってます空想科学研究所の柳田理科雄さん（&amp;larr;本名！）とケンタロウさんがアニメの中の料理について語り実際に作るという内容の本らしいですレシピ本を買わずに変わった本ばっかり買ってはちょっとケンタロウさんに申し訳ないでしょうか？ アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[ケンタロウさんの本を<br />買いたいのだけど・・・相棒が言いました<br /><br />料理本だと思いました<br />普通思いますよね<br />ケンタロウさんは料理研究家さん<br />その人の本を買うと聞いたら<br />レシピ本だと思うでしょ？<br />それにしては<br />「買いたいのだけど・・・」の語尾の部分<br />（・・・の部分）の言い方がビミョウ<br /><br />料理する人がレシピ本を買うのに<br />料理を食べる人に相談して<br />しかも語尾がビミョウにフェイドアウトしていくのって<br />あんまりないと思うんです<br /><br />「これこれの本買おうと思うけど　どう？」<br />が普通かな<br />「どう？」じゃなくて「どう！！！」くらいの方が<br />ピッタリかも知れないです<br /><br />もっと言えば<br />事前連絡などなしで<br />「買ったよ〜〜〜」というのもありえるし<br />「買った連絡」も特になくてもいい<br /><br />よくよく聞いてみると<br />「買いたい」本は<br />「ケンタロウと秘密の料理道具箱」という本<br /><br />人気料理研究家ケンタロウさんが<br />愛用の台所用品について熱く語る本らしいです<br /><br />ヤバイのではないか？？？と思いました<br />相棒は料理好きです<br />料理心を激しく刺激する調理器具が<br />ズラズラ登場するかも知れません<br /><br />そして登場する品々は<br />高額である可能性があります<br /><br />ケンタロウさんは有名人で<br />しかもその道のプロですから<br />ウン万円の品でもウン十万円の品でも<br />多分ヘッチャララ〜<br />それらを読んでもだえ苦しむのでは・・・<br />と思うと心が痛みます<br /><br />もちろん相棒もその辺のことは考えたらしくて<br />「少なくとも鍋一個は同じブランドのものを<br />持っている！」という宣言がありました<br />本の表紙でわかったらしいです<br /><br />この本に出ている道具に<br />全く手が出ないという状態にはならないって<br />ことです<br /><br />協議の結果　当該書籍の購入の決断を<br />いたしました（本一冊で大げさ！）<br />高原暮らしで本屋さんが遠いので<br />ネットで注文<br /><br />到着した本をワクワクモードばりばりで<br />読みふける相棒<br />時々笑ってます<br />料理道具紹介の本を読んで笑う？？？<br /><br />相棒が読み終わったので目を通すことにしました<br />すでに持っている同一ブランド鍋以外に<br />欲しくても手の出ないものがめじろ押しで<br />ストレス発散のヤケ笑いか？？？<br />ハラハラ<br /><br />読んでびっくり　<br />ケンタロウさんは文章が上手い<br />しかも料理の道具のためなら<br />財力にまかせてなんでも買い込むという人では<br />なかった<br /><br />一番最初に包丁の話が出てきました<br />すばらしい（と思う）包丁を見つけたが<br />その頃のケンタロウさんには買えない<br />お金がないので見せてくださいとも言えない<br />一年くらいしてから同じ店に出かけて<br />手に取らせてもらって<br />「やっぱりこれだ！」と思い<br />「これもらっていきます」と言って購入した<br />おお　いい話ではないですか<br /><br />一人暮らしを始めた頃には<br />もらい物の直径３０センチの鉄製フライパンで<br />野菜と米ばかりを炒めて食べていた<br />あるとき思い切って2万円以上する鍋を買った<br />当時の家賃が4万9千円だった<br /><br />こういう記述もあって<br />この本はケンタロウさんの<br />青春記のような雰囲気もありました<br /><br />仕事でフランスの高級鍋の工場まで<br />出かけるようにもなったそうですから<br />料理研究家としてのケンタロウさんの<br />成長記録とも言えるかも知れません<br /><br />相棒が読みながら笑っていたのは<br />ケンタロウさんの文章を純粋に楽しんでいた<br />という訳でした<br /><br />「ケンタロウさんの本」購入事件は<br />無事に一件落着となりました<br />「次は柳田理科雄さんとケンタロウさんの<br />『空想キッチン』がいいかな〜」なんて言ってます<br /><br />空想科学研究所の柳田理科雄さん（&larr;本名！）と<br />ケンタロウさんがアニメの中の料理について語り<br />実際に作るという内容の本らしいです<br /><br />レシピ本を買わずに変わった本ばっかり買っては<br />ちょっとケンタロウさんに申し訳ないでしょうか？ <div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>頑張る関西パンジー</title>
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パソコンの「パ」と「バ」はわかりにくいですねぇ点々が縦方向なのが「バ」斜め方向が「パ」・・・って書いても同じことかぁ「パ」がpaで「バ」がbaこれにて解決♪で、本日のトピックは頑張って関西でバンジー・ジャンプをしよう！というものではなく関西のパンジーの花が頑張っている・・・というものです今年はパンジーの花が長もちしていませんか？長野でも綺麗に咲いています関西からもお便りいただきました「今(5月２８日）　パンジー咲きごろ」だそうです普通はゴールデン・ウイークくらいでパンジーはお〜しまい株の中心部が割れてヘニャ〜リンコとなってしまうそうです・・・ということはGWだとバラの開花はまだちょっと早いバラはヘニャ〜リンコ同時に美しくは咲かない・・・今年はバラとパンジーの「夢の饗宴」が見られた訳ですねバラとパンジー程度で「夢の饗宴」は大げさですか？樹高2mのひまわりの株元にクリスマス・ローズが咲く・・・くらいでないと「夢」とは言えない？お日さまを見つめすっくりと立つひまわりうつむいて咲くクリロー珍奇なだけで別に美しくない？では！ここまで頑張った関西パンジーくんにもうちょっと頑張ってもらってバラの2番花との饗宴♪パンジーに「頑張れ　頑張れ」と声援を送っていると「あら　そう？」とバラも協力してくれて2番花が早く咲いたりしたら嬉しいですね【おまけ】バンジー・ジャンプは経験なしですバンジー・ジャンプをするくらいならスカイ・ダイビングの方がいいなと思っています皆様いかがですか？ アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[パソコンの「パ」と「バ」は<br />わかりにくいですねぇ<br /><br />点々が縦方向なのが「バ」<br />斜め方向が「パ」<br />・・・って書いても同じことかぁ<br /><br />「パ」がpaで「バ」がba<br />これにて解決♪<br /><br />で、本日のトピックは<br />頑張って関西でバンジー・ジャンプをしよう！<br />というものではなく<br />関西のパンジーの花が頑張っている<br />・・・というものです<br /><br />今年はパンジーの花が<br />長もちしていませんか？<br />長野でも綺麗に咲いています<br /><br />関西からもお便りいただきました<br />「今(5月２８日）　パンジー咲きごろ」<br />だそうです<br /><br />普通はゴールデン・ウイークくらいで<br />パンジーはお〜しまい<br />株の中心部が割れてヘニャ〜リンコと<br />なってしまうそうです<br /><br />・・・ということは<br />GWだとバラの開花はまだちょっと早い<br />バラはヘニャ〜リンコ<br />同時に美しくは咲かない・・・<br /><br />今年はバラとパンジーの<br />「夢の饗宴」が見られた訳ですね<br /><br />バラとパンジー程度で「夢の饗宴」は<br />大げさですか？<br />樹高2mのひまわりの株元に<br />クリスマス・ローズが咲く<br />・・・くらいでないと「夢」とは言えない？<br /><br />お日さまを見つめすっくりと立つひまわり<br />うつむいて咲くクリロー<br />珍奇なだけで別に美しくない？<br /><br />では！<br />ここまで頑張った関西パンジーくんに<br />もうちょっと頑張ってもらって<br />バラの2番花との饗宴♪<br /><br />パンジーに「頑張れ　頑張れ」と<br />声援を送っていると<br />「あら　そう？」とバラも協力してくれて<br />2番花が早く咲いたりしたら<br />嬉しいですね<br /><br />【おまけ】<br />バンジー・ジャンプは経験なしです<br />バンジー・ジャンプをするくらいなら<br />スカイ・ダイビングの方がいいなと<br />思っています<br />皆様いかがですか？ <div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<link>http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/blog/1529.html</link>
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<pubDate>Sun, 29 May 2011 14:06:00 +0900</pubDate>
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<title>趣味のタネまき</title>
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草花やハーブのタネまき中です今頃まいて育つのかい？と疑問に思われる方もいらっしゃると思います今年は格別遅いのですがまぁ何とかなるのではないでしょうか（&amp;larr;の〜てんき）ニゲラってご存知ですか？黒種草とも言いますよね英名ラヴ・インナ・ミスト　霧の中の愛しき人♪ニゲラはおりこうさんですタネをまけばほとんど必ず花を咲かせてくれます温暖地なら秋まきが普通ですが春にもまけます（温暖地居住時に実験経験アリ）春に蒔くと背が伸びる暇がないのでミニチュア・サイズで咲いちゃいます背丈が変わるけれどほとんど必ず咲く・・・というのはポイント高しですナスタチュームはタネが大きいので種まきラクラク暑いときは咲きませんが秋にはまた咲きます葉っぱの形が面白いので今ほどナスタチが出回っていないときにタネから育てていると真夏に「これは何ですか？」と聞かれることが多かったです夏でも葉っぱはワシワシ元気なんです若い葉っぱや花びらも食べられるし結実したタネも食べられるそうですラクラク種まきで食糧にもなるこれもポイント高しともかくあれやこれやと播きます小さめのポットに播いておくと便利なんです「この辺にクリアーな黄色が欲しいな」と思ったら、ポットの花苗をポン「やっぱりピンクがいいな」と思ったらポットをチェンジ置くだけ？はい　置くだけのときも多いです植えつけるときもあり？はい　あります（&amp;larr;こっちが普通！）やってみようかなと思いつつまだやったことのないのが鉢バラの株元への直播株元にパラパラ播いてみたい！タネが発芽するまでと、まだ小さい時に必要な水の量とバラが必要とする水の量が違いすぎるぞ・・・と思い試したことがないのです今年はタネがたくさんあるから趣味の鉢バラで試そうかな・・・とも思っています上手く行ったら嬉しいな♪そのうち販売用バラの株元にもタネ播きして「株元ハーブつきバラ」なんか作れるようになるかもしれませんアンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[<p>草花やハーブのタネまき中です<br />今頃まいて育つのかい？と<br />疑問に思われる方もいらっしゃると思います<br />今年は格別遅いのですが<br />まぁ何とかなるのではないでしょうか（&larr;の〜てんき）<br /><br />ニゲラってご存知ですか？<br />黒種草とも言いますよね<br />英名ラヴ・インナ・ミスト　霧の中の愛しき人♪<br /><br />ニゲラはおりこうさんです<br />タネをまけばほとんど必ず花を咲かせてくれます<br />温暖地なら秋まきが普通ですが<br />春にもまけます<br />（温暖地居住時に実験経験アリ）<br /><br />春に蒔くと背が伸びる暇がないので<br />ミニチュア・サイズで咲いちゃいます<br />背丈が変わるけれどほとんど必ず咲く・・・というのは<br />ポイント高しです<br /><br />ナスタチュームはタネが大きいので<br />種まきラクラク<br />暑いときは咲きませんが<br />秋にはまた咲きます<br /><br />葉っぱの形が面白いので<br />今ほどナスタチが出回っていないときに<br />タネから育てていると<br />真夏に「これは何ですか？」と<br />聞かれることが多かったです<br />夏でも葉っぱはワシワシ元気なんです<br /><br />若い葉っぱや花びらも食べられるし<br />結実したタネも食べられるそうです<br />ラクラク種まきで食糧にもなる<br />これもポイント高し<br /><br />ともかくあれやこれやと播きます<br />小さめのポットに播いておくと便利なんです<br />「この辺にクリアーな黄色が欲しいな」と<br />思ったら、ポットの花苗をポン<br />「やっぱりピンクがいいな」と思ったら<br />ポットをチェンジ<br /><br />置くだけ？<br />はい　置くだけのときも多いです<br />植えつけるときもあり？<br />はい　あります（&larr;こっちが普通！）<br /><br />やってみようかなと思いつつ<br />まだやったことのないのが<br />鉢バラの株元への直播<br />株元にパラパラ播いてみたい！<br /><br />タネが発芽するまでと、<br />まだ小さい時に必要な水の量と<br />バラが必要とする水の量が違いすぎるぞ<br />・・・と思い試したことがないのです<br /><br />今年はタネがたくさんあるから<br />趣味の鉢バラで試そうかな<br />・・・とも思っています<br /><br />上手く行ったら嬉しいな♪<br />そのうち販売用バラの株元にもタネ播きして<br />「株元ハーブつきバラ」なんか<br />作れるようになるかもしれません</p><div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<link>http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/blog/1528.html</link>
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<pubDate>Sat, 28 May 2011 11:55:00 +0900</pubDate>
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<title>進化する庭</title>
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２０１１年は雪どけが遅かったです雪の量が特別多いということはなかったのですが降った時期が悪かった・・・も〜う日本は春ですねぇというときになってから雪ドンドンで、今頃やっと全部の雪が融けました・・・という訳ではないのですが今頃やっと「庭」の全容が見えてきました！雪融け直後はバラとウツギ、ビブルナムなどの花木類がニョッキリと立っていますワイルド・ストロベリーやプリムラなどは「はい！　ワタクシはここにずっとおります」としっかり場所を示してくれます葉っぱがミドリのままで雪から顔を出すのには毎年のことながら恐れ入ります困ってしまうのは場所がはっきりわからない植物です気の早い子もいればのんびり屋さんもいます今年はこの生育速度の差に振り回されました花壇（と、呼べるほどのものでもないですが）のフチから中途半端な距離のところでシモツケが葉っぱをふいてきました葉っぱの色はゴールド黄色ですそれがどうも非常にとってもス〜ゴく変！なのですポツンとゴールドっていうのが・・・その株は確か昨年移植したものですシモツケは日陰でも育つのですがゴールド葉っぱの園芸種は天然野生シモツケさんほどは強くないみたいですシモツケなんだから天然のシモツケが生育している辺りがよろしかろうと植えたのですが調子イマイチこれはイカンと考えてもう少し日照時間を確保できる場所に移動させましたそれが昨年のことですそれにしても、ど〜してこんなにヘンテコリンな場所に植えたのだろうか？？？もう一回移植かぁしかしながら「このゴールドのシモツケは変！」と感じた記憶がないんです謎　謎　謎名探偵の登場を待つまでもなく謎は解明されましたゴールド葉っぱのシモツケの周りに各種植物が顔を出してきたのです姫ワレモコウのミドリの葉っぱ花びらに点々模様のある宿根ビオラ斑入りのミツバこれらに囲まれたゴールド葉っぱの美しさ♪つまり　昨年移植した時期には周囲には各種植物がありそこにゴールド葉っぱが映えるようにと植え込んだ・・・という訳でしたこの事件の真の問題点は植物そのものではなくて植物の管理者つまりARG（&amp;larr;アンティーク・ローズ・ガーデン）でしょうか？いや〜　積雪地帯では何が生き残って、何が消えるか予測不能なのでどこに何があって、どんな感じかということは忘れているほうが気が楽なんですよ〜〜〜（と言い訳をする）ともかく「庭」は日に日に進化してくれています雪融け直後のボロボロ無残からの立ち直りですあくまでも立ち直りですから今すぐ「は〜いけ〜ん」とわざわざお越しにならないでくださいね見れる状態になったらまたご報告させていただきます！ アンティーク･ローズ･ガーデン Copyright &amp;copy; 2011 Antique Rose GardenAll rights reserved&amp;nbsp;</description>
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		<![CDATA[２０１１年は雪どけが遅かったです<br />雪の量が特別多いということはなかったのですが<br />降った時期が悪かった・・・<br /><br />も〜う日本は春ですねぇというときに<br />なってから雪ドンドン<br /><br />で、今頃やっと全部の雪が融けました<br />・・・という訳ではないのですが<br />今頃やっと「庭」の全容が見えてきました！<br /><br />雪融け直後はバラと<br />ウツギ、ビブルナムなどの<br />花木類がニョッキリと立っています<br /><br />ワイルド・ストロベリーやプリムラなどは<br />「はい！　ワタクシはここにずっとおります」と<br />しっかり場所を示してくれます<br />葉っぱがミドリのままで<br />雪から顔を出すのには<br />毎年のことながら恐れ入ります<br /><br />困ってしまうのは<br />場所がはっきりわからない植物です<br />気の早い子もいれば<br />のんびり屋さんもいます<br />今年はこの生育速度の差に振り回されました<br /><br />花壇（と、呼べるほどのものでもないですが）の<br />フチから中途半端な距離のところで<br />シモツケが葉っぱをふいてきました<br />葉っぱの色はゴールド<br />黄色です<br /><br />それがどうも非常にとっても<br />ス〜ゴく変！なのです<br />ポツンとゴールドっていうのが・・・<br /><br />その株は確か昨年移植したものです<br />シモツケは日陰でも育つのですが<br />ゴールド葉っぱの園芸種は<br />天然野生シモツケさんほどは<br />強くないみたいです<br /><br />シモツケなんだから天然のシモツケが<br />生育している辺りがよろしかろうと<br />植えたのですが調子イマイチ<br /><br />これはイカンと考えて<br />もう少し日照時間を確保できる場所に<br />移動させました<br /><br />それが昨年のことです<br />それにしても、ど〜してこんなに<br />ヘンテコリンな場所に植えたのだろうか？？？<br />もう一回移植かぁ<br /><br />しかしながら<br />「このゴールドのシモツケは変！」と<br />感じた記憶がないんです<br />謎　謎　謎<br /><br />名探偵の登場を待つまでもなく<br />謎は解明されました<br />ゴールド葉っぱのシモツケの周りに<br />各種植物が顔を出してきたのです<br /><br />姫ワレモコウのミドリの葉っぱ<br />花びらに点々模様のある宿根ビオラ<br />斑入りのミツバ<br />これらに囲まれたゴールド葉っぱの美しさ♪<br /><br />つまり　昨年移植した時期には<br />周囲には各種植物があり<br />そこにゴールド葉っぱが映えるようにと<br />植え込んだ・・・という訳でした<br /><br />この事件の真の問題点は<br />植物そのものではなくて<br />植物の管理者<br />つまりARG（&larr;アンティーク・ローズ・ガーデン）<br />でしょうか？<br /><br />いや〜　積雪地帯では<br />何が生き残って、何が消えるか予測不能なので<br />どこに何があって、どんな感じかということは<br />忘れているほうが気が楽なんですよ〜〜〜<br />（と言い訳をする）<br /><br />ともかく「庭」は<br />日に日に進化してくれています<br />雪融け直後のボロボロ無残からの<br />立ち直りです<br /><br />あくまでも立ち直りですから<br />今すぐ「は〜いけ〜ん」と<br />わざわざお越しにならないでくださいね<br />見れる状態になったらまたご報告させて<br />いただきます！ <div align="center"><strong><u><font color="#0033cc"><font size="2"><br />アンティーク･ローズ･ガーデン</font><font size="3"> </font></font></u></strong></div><div align="center"><font size="2" color="#000000"><em>Copyright &copy; 2011 Antique Rose Garden<br />All rights reserved&nbsp;</em></font></div>]]>
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<link>http://antiquerosegarden.dreamblog.jp/blog/1527.html</link>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 12:27:00 +0900</pubDate>
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